ハン・スンヨン「KARAという肩書は外せない名字」日本初EP「I・恋」ショーケース開催

JAPAN 1st EP「I・恋」発売記念ショーケースを開催したHan Seung Yeon

KARAのメンバーHan Seung Yeon(ハン・スンヨン=37)が13日、都内で、日本での1st EP「I・恋」発売記念ショーケースを開催した。

収録曲「初恋」「フユザクラ」など3曲を歌唱。「1人で最初から最後まで歌うのは今でも慣れないから緊張しています」としつつ、「今回は恋そのものがコンセプト。いろんな愛を込めた作品になっているので、皆さんの心にも愛がいっぱいになるように願っています」と語った。

制作の中で大変だったことを問われると「日本語の『つ』の発音が慣れていないので、私の発音が日本人の耳には『つ』っぽく聞こえないみたい」といい、「なるべく『つ』の発音がないようにした歌詞にした」と明かした。タイトル曲の「初恋」は作詞に参加しておらず、「『つ』がたくさん入ってしまいました。タイトルからもう『つ』って入ってしまいました」と笑いを誘った。

今後は歌手活動や女優活動などソロでの活動が続くと明かしつつ「『KARAの』という肩書は絶対に外せない。名字みたいな感じ。私の名前はKARAのHan Seung Yeon」とグループへの思いを語った。続けて「これからもソロの活動を中心にやっていきます。俳優としての活動も楽しみにしてください」と呼びかけた。