今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)は、「アンパンマン」作者の漫画家やなせたかしさんと小松暢さん夫妻の半生をモデルとした物語で戦前、戦中、戦後の時代を生き“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」が生まれるまでの愛と勇気の物語を描きます。
◆第121回あらすじ◆
ようやく世に出た絵本「あんぱんまん」は低空飛行のままだった。それでものぶ(今田美桜)は、子どもたちに読み聞かせを続ける。そして雑誌「詩とメルヘン」の創刊から1年、嵩(北村匠海)は他の雑誌の編集長も務め、ますます忙しくなっていた。そんな中、アンパンマンを「詩とメルヘン」で連載することに。だが、連載された「怪傑アンパンマン」はあまり話題にならなかった。1年後、たくや(大森元貴)が柳井家にやってきて…。