福山雅治「細部に宿る」大好きな弁当…味の神髄に触れて感動

福山雅治(2024年8月撮影)

俳優で歌手福山雅治(56)が12日、フジテレビ系の特別番組「タビフクヤマ」(午後9時)に出演。崎陽軒のシウマイ弁当工場のグッズのこだわりに感心した。

歌手デビューから今年でちょうど35年。昨年10月の長崎編以来、福山のこれまでの足跡をたどる旅企画で、有村架純、リリー・フランキー、満島真之介が同行した。福山は大好きという崎陽軒のシウマイ弁当の工場を初めて訪れた。

横浜市都筑区の工場では1日に約80万個のシウマイを製造していて、全国に配送されている。単品のシウマイに入っているしょうゆ入れは陶器でできていて、デザインが年代によって手が加えられていて、工場内に見学者用のしょうゆ入れの展示ブースまで用意されている。

リリーは「ひょうちゃん、ってちゃんと名前があったんだ」とキャラクター化されていることに驚いていた。ひょうちゃんは誕生から今年でちょうど70年で、今まで900種類以上がつくられていたと紹介。展示されているひょうちゃんのデザインを見て満島が「ギター弾いているのもいますよ。コーヒー飲んでいたり」と話した。

福山は「本当だ」と驚いて「やっぱりこういうところに…細部に宿るといいますか、こういった細かいところに手を加えている、っていうのが弁当全体の味にもつながってくるんだな、と感じますねー」とシウマイ弁当の味の神髄に触れたように話した。