タレント松居直美(57)が13日、フジテレビ系「はやく起きた朝は… 秋のはじまりSP」に磯野貴理子(61)、森尾由美(59)とともに出演。俳優の川﨑麻世(62)のパーティーでの出来事を明かした。
松居は「この間さ、川﨑麻世さんの49周年のパーティーに呼んでくれたんだけど。麻世さんが、ちょっとお酒入って、ほろ酔いだったのか、何か急にむちゃぶりで… 100人のパーティーだったのね。『直美ちゃんと付き合ってもいいっていう人いませんか?』って手あげながら」と、川﨑麻世のパーティーでの出来事を語り始めた。
「いいじゃん、面白いね」と言う磯野に、松居は「恥ずかしいじゃない? しらふで」と答えた。そして「で、誰も出てこない中、何かこう(自分の)手をあげられてるのもって思ったら、1人出てきてくれて、『はい、付き合ってください』『あっ、ありがとうございます』って言って、その場は収まったの。あー、よかった。『気遣ってもらって、ありがとうございました』って、お礼は言ったんだけど、それっきりになって。あー、私ちゃんと、それをチャンスだと思えばよかったって、今となっては後悔してるの」と打ち明けた。
連絡先の交換はしなかったと明かし、磯野が「初対面の人だったの?」と聞くと、「会ったことはあるんだけど」と答えた。そして、「タイプじゃなかった?」の質問には「いや、タイプじゃないとか、そういうのじゃないんだけども。タイプなんて言ってられないからさ」と言い笑うと、森尾が「そんなことない」と言った。そして磯野が「何か気遣ったとはいえ、本当にそう思ってないと、あげたりしないと思う私。絶対、直美ちゃんに気があるから、あげてると思うよ」と伝えた。
すると松居は「じゃあ、これはもう麻世さん経由でいくしかないね」と言い、磯野が「そうね。直美ちゃんも知ってる人だったら、いってみなよ」とアドバイス。松居は「はい。終わったらすぐ麻世さんにLINEしてみるわ」と答えた。