女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(64)の夫で医師、木下博勝氏(57)が14日までに自身のインスタグラムを更新。自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)について「関係者情報」の一部をつづった。
木下氏は13日の更新で「さて、自民党総裁選、気になりませんか?明日の政局は、どう動くでしょうか」と切り出し、「関係者情報によりますと、麻生太郎氏は高市早苗氏を支持しないとのこと。理由は『減税を掲げたから』。実際、麻生氏は研修会で『消費税減税には否定的』『将来世代にツケを回すべきではない』と発言し、財政規律を重視する姿勢を鮮明にしています。官僚の方達は、林官房長官に期待していると聞きます。絶対的に実務が出来るのと、性格だと」と記した。
そして「一方で、小泉進次郎氏は『絶対有利』と噂されています。ですが前回の総裁選では、党員票が伸びずにまさかの3位。知名度だけでは勝てないことを証明しました。高市氏は保守派の強い支持を持っていますが、麻生氏との政策的な対立をどう乗り越えるのかが焦点になります。つまり『誰が勝つか』ではなく『どの政策を党が選ぶか』。最後まで結果は予測不能です。皆さんはどう思いますか? 小泉氏の『刷新力』か、高市氏の『保守の本流』か、それとも全く別の展開か。もちろん、小林さんも茂木さんも出馬されますが、現状は厳しそうに感じますが、本当に分からないです。また、次の総裁が短命と指摘する人も多いですが、何故でしょうか?3年後の衆参同時選挙までは続く、かも知れません」と続けた。
小泉進次郎農相(44)は13日、地元の神奈川県横須賀市で後援会の支援者らと面会し、党総裁選への出馬の意向を伝えた。総裁選にはほかに、茂木敏充前幹事長(69)と「コバホーク」こと小林鷹之・元経済安全保障相(50)が出馬表明しており、高市早苗・前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)も出馬の意向を固め、来週、記者会見する見通しだ。