テレビカメラマンの辻稔氏が12日、X(旧ツイッター)を更新。8月7日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」で行われた「ダチョウ倶楽部を考えよう2025」企画での“粋なカメラアングル”について言及した。
「ダチョウ倶楽部を考えよう2025」にはダチョウ倶楽部の肥後克広(62)と寺門ジモン(62)も出演した。2人が並んでポーズを決めた際、1人分のスペースを空けて撮影しているように感じた視聴者もいたようだ。X上の「ここのカメラ、竜ちゃんのスペース空けてる感じするね」という感想に対して、「アメトーーク!」を担当するカメラマンの辻氏は、「バレたか(笑)」とつづった。22年に61歳で亡くなった上島竜兵さんのためにあえてスペースを空けて撮ったことを示唆した。
辻氏は、「僕だけのこだわり、気づいていただけて、嬉しかったし、こっそりやってたのがバレて、やや恥ずかしかった」とも記し、「でも、いつまでも、あの方を忘れたくありませんからね」とカメラアングルに込めた思いを明かした。粋な計らいが明らかになり、「ええ話や」「こんなん泣いちゃうじゃん」「愛しかないですね」と反響が広がっている。