女優見上愛(24)が13日放送、日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。当初は演出家を志していたことを打ち明けた。
19年にデビューした見上は「中学2年生のときにたまたま舞台観て、そこから観劇にドハマリしたってことが演出家を目指したきっかけでした」と話した。
さらに見上は、大学1年生の時に事務所からスカウトを受けたとし「大学入ってしばらくしてから、うちの事務所に所属しませんか?って事務所の方が言ってくださったんですけど『うち、演出家もいるよ』って言ったんですよ、マネジャーさんが」と事務所所属のきっかけを打ち明け「表に出ることもあるという説明はしてくれてたんですけど、私は演出家になりたすぎたので『演出家になれるんだ、この事務所に入れば』と思って。気付いたらオーディションに行ってて、あれ?なんか演出家じゃない?って」と女優デビューに至った流れを話した。
また、見上は「やってみないことには何が向いているかわからないし、それが楽しいか楽しくないかもわからないし」と女優業への思いを語った。
見上は26年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」でヒロインを務める。