お笑いタレントのヒロシ(53)が15日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。新たな興味、古着について語った。
20年前「ヒロシです」が大ブレイク。「一発屋」と言われたこともあったが、その後、キャンプ芸人として大人気となった。
ヒロシは「気持ちが落ち込んだ時に、絶対なんか出てくるんですね、やりたいことってね」と言い、「今度、古着に興味が出てきて」と明かした。そして「古着に興味が途端に出て。古着…僕、服自体はあんまり興味がなくて。何が楽しいかって、僕が行くのは… アメリカとかタイに買い付けに行くんですけど」と明かし、タイのマーケットの様子が公開された。「タイのマーケット。服とバッグとか山になってるんですよ。そこにはだしになって、かごを持って…いいものを探すという」と説明した。そして「『あっ、すてきなデザイン!』っていうのが、また楽しいんです。宝探ししてる気分で」と明かした。
そして、それを持ち帰り、洗濯し、アイロンをするが「昔から、汚れが落ちるのを見てるのが、すごく好き」と言った。タイやアメリカで買い付けてきた服を洗濯機で洗う様子をずっと見ている「それが楽しくて」と明かした。
さらに「しまいには古着屋さんも始めました。ミライ堂。1階部分がタイとアメリカで買った古着を売ってて。2階が僕の事務所ですね」と、店の外観を公開した。