萩原聖人がMリーグ8年目に向け誓い「不祥事以外で大暴れしたい」

TEAM RAIDENの左から本田朋広、黒沢咲、萩原聖人、瀬戸熊直樹、高柳寛哉監督

俳優で麻雀プロの萩原聖人(54)が15日、都内で行われたプロ麻雀リーグ「Mリーグ2025-2026」開幕イベント前に「TEAM RAIDEN/雷電」の一員として取材に応じた。8年目のシーズンに向けて「大暴れしたい」と宣言した。

個人でもチームでもMリーグ開幕時から参戦しており、「僕ら古参からすると、優勝以外のモチベーションというものを持ち続けるというのが、なかなかおろそかになってしまうくらい年数がたってきました」としつつ、「ただ、今年は新しいチーム、新しい人も入って、新しいシステムというか放送形態(2卓同時中継など)もちょっと変わったり、新しい試みがたくさんあるので、そういうものをちゃんと受け入れ、楽しみながら新たなファンを獲得をすることっていうのが僕らの至上のの命題かなと思ってます」とうなずいた。

「自分自体は、もう本当に…何だろうな。永久にMリーガーでいられるとは思ってないので。1つ1つの言動、行動、全てにおいてちゃんと悔いのないような、そういう時間を過ごせるシーンにしたいなと思ってます」と意気込んだ。あらためて個人的な目標を聞かれると、「不祥事以外で大暴れしたいなと思ってます」と笑顔で答えた。「多少それが炎上案件になっても、麻雀のことに関わっていれば、それが賛否両論になるぐらいのことだったら、そういう大暴れの仕方は面白いんじゃないかなって思ってます」と宣言した。

「僕もいい年だし、大人になってしまってるんで、そんなにバカみたいなことはしないですけど、このMリーグに興味を持ってもらえるような。まだやってんだ、とか、まだ続けてくれてるんだ、とか。いろんなところからいろんな見方で。楽しい大暴れをしたいなぁと。それがこの4人で最終的に本当に喜べるような大暴れだったらいいな、と思います」と願った。