玉置浩二16、17日の公演も見送り「回復に向かっておりますが」12日新型コロナ陽性公表

玉置浩二(2016年6月撮影)

シンガー・ソングライター玉置浩二(67)が16日にアクトシティ浜松、ならびに17日に四日市市文化会館にて開催予定だったコンサートツアーの公演をキャンセルすることが明らかになった。15日、玉置浩二&安全地帯の公式サイトで発表された。

玉置は12日に新型コロナウイルス陽性と診断されたことを公表し、12、13日に開催予定だったフェニーチェ堺大ホールでの公演をキャンセルした。

同サイトでは「この度、9月16日(火)アクトシティ浜松、ならびに9月17日(水)四日市市文化会館にて予定しておりました公演につきまして、いずれも開催を見送らせていただくこととなりました」と報告。「本人の体調は回復に向かっておりますが、万全を期すため引き続き療養に専念いたします」と伝えた。「堺公演に続き、このようなご案内となりましたことを大変心苦しく思っております。楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

「なお、これより堺公演分と合わせて振替の日程調整を進めてまいります。払い戻しにつきましても、準備が整い次第改めて詳細をご案内いたしますので、お手元のチケットは引き続き大切に保管していただきますようお願いいたします」と伝え、「ご案内までにお時間をいただくこととなりますこと、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪し、「何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と記した。