ハライチ岩井勇気(39)が15日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。相方を入れ替えられるコンビの兼任制を提案して、おぎやはぎの矢作兼(54)を希望した。
音楽関係者の間では、パートごとにバンドの枠を超えて、音楽活動をすることが一般化されているが、漫才やコントでも相方を変えることで、芸域を広げられるのではないかとの改革案を提案した。岩井は組みたいと思う芸人について「この人だったら、何やっても面白くしてもらえると言う人が1人いて」と話して「おぎやはぎの矢作さん」と矢作を指名した。
岩井は「めちゃくちゃ器用だし、コントもできますし、漫才もできるし、バラエティーの立ち居振る舞いも抜群じゃないですか」とベタホメし「絶対、相方のことを面白くしてあげられる、ちょっと自分が引いたとしてもというところありますよね」と矢作の芸人としての能力について激賞した。さらに「宣材写真も撮る。コンビですから」とすでにコンビになったかのような気分で話をしていた。