「あんぱん」阿部サダヲと河合優実コンビにあさイチ反応「あのにおいが」、定年の年齢も話題に

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第123話が17日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ミュージカルの準備が始まり、多忙な嵩(北村匠海)のサポートをするのぶ(今田美桜)。メイコ(原菜乃華)や健太郎(高橋文哉)も手伝い、順調に進んでいく。ピアノを弾きながら曲にアレンジを加えるたくや(大森元貴)は嵩の歌詞を口ずさむ。3カ月後。開演を間近に控えるも、チケットの売れ行きは芳しくなかった。のぶは何かを思いつき…? のぶはヤムおんちゃん(阿部サダヲ)を蘭子(河合優実)と訪ね、力を貸して欲しいとお願いする。

阿部サダヲと河合優実は、24年のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」で話題となったコンビ。博多華丸は「(最後)あの場面だけ見て、不適切だなと」と朝ドラ受けした。大吉も「急にあのにおいがして」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーは「ヤムおんちゃんに何をお願いするんですかね」と話した。

また、NHKを定年退職した健太郎(高橋文哉)の話題になり、大吉は「あの時代は定年退職は55歳」と指摘した。大吉は54歳、華丸は55歳。「ということは我々もう追い抜かれました」と語った。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。