谷原章介、「まだまだ伸びる」銅メダルと0・06秒差5位の村竹ラシッドに「自分を信じて」

谷原章介(2021年3月撮影)

フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)は17日、世界陸上男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(23=JAL)が5位に入賞したシーンを放送。銅メダルまでわずか0・06秒差の大激戦だった。村竹はレース後、涙を流しながら「本気でメダルを取りに1年間必死に練習して、本当に何が足りなかったんだろうな。すみません。自分の足が持つ限り何年かかってでもメダルを取りたいと思いました」と語った。

これを見ていたスペシャルキャスターの俳優武田鉄矢は、「分かるねぇ。もらい泣きしそう」と話した。MC谷原章介は、「ああやって、悔しがれるというのはまだ力があるんですよ。これからまだまだ伸びる。伸びしろが絶対あると思うから。間違ったと思わないでほしいですね。今までやってきた積み重ねがあったからこそ、決勝まで残れたわけだし。自分を信じてもっともっと頑張っていただきたい」と、改めてエールを送っていた。