King Gnu井口理(31)が16日、都内で行われたメジャーデビュー後初舞台&主演作「キャッシュ・オン・デリバリー」(12月5日~同21日まで東京・THEATER MILANO-Za、26年1月8日~同12日までクールジャパンパーク大阪 WWホール)製作発表記者会見に出席した。
席上で、ミズ・クーパー役の明星真由美(54)が「3年前に実は離婚を経験したんですが、両親に、まだ言っていないんです」と唐突に明かした。
「キャッシュ・オン・デリバリー」は、英国の劇作家マイケル・クーニーの戯曲。井口演じるエリック・スワンが、2年前に電力公社を解雇されて以来、架空の間借り人を何人もでっちあげ、社会保障手当を不正受給し、生計を立てていたウソを重ねる姿を描いたコメディー。その内容にちなみ「最近、ついたウソは?」と質問が出た。
明星は「私は、あまりウソをつかないなぁ…と思いながら1つ、思い当たったのが3年前に実は離婚を経験したんですが、両親に、まだ言っていないんです」と口にした。
井口ら共演陣が「えーっ!?」「いいんですか? ここで言っちゃって」と驚く中「(会見の発言は)多分、親に届かない」と言い、笑った。
その上で「今年の7、8月に公演で2週間くらい(実家に)滞在したんですけど言っていないんです。親もだんだん、夫の話をしなくなっているので、もしかして気付いているのかな? と。このまま、結婚はなかったことにできるのかなと」と言い、笑った。