「20世紀少年」浦沢直樹氏、カルティエ初製作アニメ手がける「そこそこ描けますので」と自信

「カルティエ 銀座4丁目ブティック」オープニングイベントに登壇した浦沢直樹=2025年9月18日

「YAWARA!」「20世紀少年」などで知られる漫画家浦沢直樹氏(65)が18日、都内で「カルティエ銀座4丁目ブティック」オープニングイベントのフォトコールに登壇した。

ブラックスーツに、カルティエを象徴するアイコン「パンテール」をモチーフにしたピンブローチをあしらって登場。浦沢氏はカルティエの象徴「パンテール」をテーマに初製作されたアニメのクリエーティブパートナーを務めている。製作期間を振り返り「私にオファーが来たということは、私のエッセンスが欲しいんだろうなと。あまりカルティエだと意識せずに、私がやるとこうなりますという形で提出しましたね」と回想した。

パンテールはフランス語でヒョウを意味する。作品を作るにあたり意識した点について「パンテールがテーマと伺って、体の柔らかさや優雅さがキレイに出ると良いなとずっと心がけていました」と明かした。作品の仕上がりについて「そこそこ絵を描けますので、うまくいけたんじゃないかなと思います」と笑みを浮かべた。同作の声優は女優の高畑充希(33)や清原果耶(23)らが務めた。

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