TBS蓮見孝之アナ、大学時代に出演した「未来日記」共演者と25年ぶり再会

TBS蓮見孝之アナのインスタグラムから

TBS蓮見孝之アナウンサー(44)が19日までに、自身のインスタグラムを更新。大学時代に出演した番組の共演者と25年ぶりの再会を果たしたことを報告した。

蓮見アナは「【未来日記から25年】」と書き出し、「いつもより早く出社したこの日、会社の中で“ある人”との思いがけない再会を果たしました。“ある人”とは、私が学生時代に出演していた『未来日記』の共演者・ゴウです」と報告。かつてTBSで放送されたバラエティー番組「ウンナンのホントコ!」内の恋愛リアリティー企画「未来日記」で共演した男性と抱き合って再会を喜ぶ写真をアップした。

「当時の私は19歳、一般の大学生でした。ちなみにオーディションで選考されたキャストは、ヒロインの女性と私の2人だけ。ところが、第一話の最後のシーンにヒロインの元彼・ゴウが登場したことで波乱の展開に!?」と同番組への出演を回想。「もう一生会うことはないだろうと諦めていたので、今回の再会は本当に本当に嬉しかった」とつづり、「なにせ、当時はカメラが回っている時以外、キャスト同士が会話することも許されていなかったし、少なくとも私は、2人の連絡先を知りません。最終回の撮影も私だけ別の現場だったので、『ありがとう』も『さよなら』も言えずに2人とお別れすることになったのです」と明かした。

続けて「詳細は控えますが、ゴウとはまたテレビの現場で会える可能性がありそうです。彼もまた、そう遠くない場所で頑張っていることを知り、私も頑張ろうと決意を新たにしました」と含みをもたせ、「『未来日記』出演から25年。積もる話は、また次の機会にゆっくり。未来日記に『25年ぶりに再会した2人は昔話に花を咲かせた』とでも書いておきましょうか」とつづった。

蓮見アナが当時出演したのは、シリーズ8作目の「choice」で、南原清隆が脚本を担当。主題歌は松任谷由実が担当(「幸せになるために」)した。