今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)は、「アンパンマン」作者の漫画家やなせたかしさんと小松暢さん夫妻の半生をモデルとした物語で戦前、戦中、戦後の時代を生き“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」が生まれるまでの愛と勇気の物語を描きます。
■最終週「愛と勇気だけが友達さ」
ある日、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)のもとにテレビプロデューサーの武山恵三(前原滉)がやってくる。アンパンマンをテレビアニメ化したいというのだ。最初は断る嵩だったが、諦めない武山の熱意と、のぶからの後押しもあって引き受けることにした嵩は、主題歌の歌詞も担当することになる。歌詞に込められた想いとは-。そしてアニメ化をきっかけに、アンパンマンとやないたかしの名は日本中に広がっていくことになる。