俳優中村蒼(34)が20日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)にゲスト出演。「気が知れない」俳優の行動についてぶっちゃけた。
ドラマウォッチャーの塙宣之は、中村について「僕ドラマ見始めて6年ぐらいなんですけど、この6年ぐらいのドラマ、めちゃくちゃ出てるんで。ほとんど毎回出てますよ」と紹介。中村は15歳のデビューながら「自分で自分を見るのはいつまでたっても慣れないですし、手に汗握りながら見る感じです」と苦笑した。
土屋伸之が「ドキドキするんですか?」と意外そうに尋ねると、「むしろ見たくない感じです。他の人のシーンになると、安心して楽しめる感じで」と中村。塙の「自分のシーンばかり見る人もいるでしょう?俳優さんの中では」との質問には「いると思います。本番撮影中にカットとったら小さいモニターでみんなで見たりするんですけど。ガッツリ見てる人もいるので、気が知れないです」とぶっちゃけてブースを笑いに包んだ。
ナイツから「それはチェックだから見た方がいい」「あれは見なきゃいけないんじゃないの?」とツッコミが入ると、中村は「みんながいる中で自分のお芝居を見てうなずいていたりすると、どんな感覚なんだろうって」と信じられない様子。「自分で自分の顔を見るのが不思議というか。(地元の)福岡の時に実家の洗面所の鏡で自分を見ていた、あの感じと変わらないんです。そんな自分がテレビの画面に映っているのが違和感過ぎて。いまだに」と慣れないと明かした。