山田邦子、万博チケット返金されず「5000円ぐらい」3度目訪問計画中もチケット難

山田邦子(2025年8月)

タレント山田邦子(65)が20日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。大阪・関西万博について私見を述べた。

これまで2回会場を訪れている山田は、3度目の訪問も予定しているといい「行ったら行ったで楽しかったよ」と話した。

閉幕まで1カ月をきり、すでに来場予約はほぼ空きなしの状態になっているが、「正規のルートはムリだから、それぞれの国のお友達を作って『偉い人知らない?』って…」と“コネ入場”に期待を寄せて笑いを誘った。

さらに「実は(会場内に出店している)とんかつ屋さんは取れてるの、予約。だけど入場券が取れてないの。だから(とんかつを)投げてもらって、外から食べるしかない。いま必死。本当に(チケットが)取れない」とも。

万博の入場券をめぐっては、サイトへの不正アクセスによって第三者に譲渡される被害も報じられているが、協会側はチケットの返金予定はないとしている。

山田は「返金できませんっていうのがあったの、私も。(取ったチケットが)よく見たら平日のみ(というの)が後から分かって。あー、やっちゃったと思って。もう1回よく見ようと思ったら、もう1回も出てこないの、そこ(チケットの表示)が。お金はもう払っちゃった。履歴が出てこないの。取られちゃったの、5000円」と明かした。

また、万博閉幕後には、シンボルである大屋根リングの北東部分200メートルを人が上がれる形で保存し、大阪市が市営公園として整備する方針に。番組では、その維持管理費が10年で約55億円ともいわれていることを伝えた。

大屋根リングについて、山田は「行って見た時、『わあ、すごいなあ』とは思ったけど、『だから?』っていう感じもあったんで。何かに使えたり、そんなだったらいいし。よっぽど『残そう』っていう声が多いんだったらいいけど。洗濯物干す感じでもないし。壊すなら壊すで…。歩いたらすごい楽しかったですけどね」と、保存には疑問を感じている様子。

MCのフリーアナウンサー石井亮次(48)は、「(大屋根リングを)切って、かまぼこ板サイズにしてね。1個1000円ぐらいで売って。僕は買いますよ、記念品として。まな板を作るとかね、やってもらいたいな」と話していた。