長嶋一茂が主張する「来い来い詐欺」広島の恋人に飛行機代渡すも上京せず「後から考えたら」

長嶋一茂(2019年11月撮影)

タレント長嶋一茂(59)が21日、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。元恋人の思い出を語った。

この日は「ゲンバ反省会第2弾」と題し、ネットニュースに取り上げられた番組内の話題をランキング形式で振り返った。

一茂は5月の放送で学生時代の恋愛について話しており、スタジオでも「思い出したんだけど、広島に彼女がいてさ」と別の恋人を回想。当時の恋人を「東京に来れば」と誘い、飛行機代を渡したという。

また「当時、今みたいに通信網が発達してない。電話1発だけだからさ。『待ってるよ』って(空港に)行ったら、待てど暮らせど来ない」と苦笑い。「あれ? と思って電話したの。そしたら『私は前日に行ってた』って言うんだよ。『あなたが出迎えてなかったからそのまま帰った』って言うわけ」と語った。

一茂は「後から考えたら『来い来い詐欺』だった。俺が『来い来い』って言ってたんだけど、航空運賃現金で渡してるじゃん? 多分、行ったというふうにして実は来ていない」と元恋人にだまされたのではないかと疑い、「昔の甘酸っぱい思い出が出てきちゃった」と懐かしんだ。

ナレーションのヒコロヒーは「詐欺ではなくて、単に一茂さんが日付を間違えてただけかもしれませんね」とツッコミを入れていた。