市川團十郎「環境に不安を持ち」志賀高原で植樹を11年継続「今の夏の暑さ、ゲリラ豪雨」懸念

市川團十郎(2024年撮影)

歌舞伎俳優市川團十郎(47)が21日、自身のブログを更新。植樹を11年続けていることを明かした。

市川は「山の中 空気が澄み呼吸が深くなる、、 2014年から環境に不安を持ち木を植える植樹という事を志賀高原で始めて あれから11年継続的に続けてきました」と報告した。

続けて「今の夏の暑さ、ゲリラ豪雨、様々な変化を感じていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。志賀高原での森づくりは、長い年月をかけ完成しました。皆様のお力のお陰です」とファンへ感謝を伝えた。

また「環境についてもこのままで良い何もしないで良いと考えていらっしゃいますか?」と呼びかけ「深い呼吸が出来る日本でありたい」と願った。

この投稿にフォロワーからは「これからの地球の環境はどうなってしまうのか・・ 今年の夏は危機感がありました」「何が本当に人の暮らしを守ることなのか、真剣に急いで考えなくては」「テレビでは、これから四季ではなく二季になるとも言ってました。暑いか寒いかの二つ」「林業をする人が少なくなり、生き生きしている山が少なくなっていると思います」とさまざまな意見が寄せられている。