八代英輝氏、Perfume接近目的の「ありとあらゆる姑息な手段」告白 実際の対面時には…

八代英輝弁護士(2025年8月撮影)

国際弁護士の八代英輝氏が22日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。大ファンだというPerfumeの年内で活動休止の発表に「ありとあらゆる姑息な手段でファンですと」伝えようとしていた秘めた思いを告白した。

八代氏は「ぼくあの、2007年に自分のラジオ番組が始まった時の、最初の誰でも良いから『おめコメ』ほしい人とプロデューサーからもらってきてあげるよと言われてPerfumeにお願いしてからずっとファン」と長年の推しであることを明かした。そして、「ありとあらゆる姑息な手段を使ってファンですよっていうことを、江藤(愛アナ)さんにお願いしたりとかですね、してたんですよ」と、ひるおびにも出演し「CDTVライブ!ライブ!」パーソナリティでCDTVの年越しライブなどでも長年進行を務めているTBS江藤愛アナを通じて接近を試みていたことも告白した。

八代氏は「でもなかなかお会いすることなくて。でもある日、自分と同じ飛行機に3人が乗っていたんです」と、ファンとしては千載一遇のチャンスが訪れた時のエピソードを紹介。「ライブに行かれるところで。ずっと僕の前の席に3人いられて、降りて搭乗口から出ていくところまでずっと僕の前歩いていたんですけど、ここで声かけたらただの不審者だなと思ってこれは控えました」と、実際に目にした時に、声がけを控えた複雑な思いを吐露した。

思いをくんだ恵俊彰から「堪えましたね。それは真のファンですよ」と言われ「真のファン。ありがとうございます」と感謝。恵から、慰めるように「簡単に話しかけちゃだけですよね」と言われ「だめですよね」と自分に言い聞かせた。

八代氏は「本当にそのときも、3人とも黒で決めてて、仲よさそうにしてて、もう、本当にステージで見る通りだなぁっていう風に思いました」と語った。