俳優水上恒司(26)が23日、都内で行われた映画「火喰鳥を、喰う」(本木克英監督、10月3日公開)大ヒット祈願イベントに登場し、「大変な時期」を支えた愛用のボールペンを披露した。
横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞の原作小説(原浩著)を映画化した、謎と怪異が交錯するミステリー。キーワードの「思念」にちなみ、思念のこもった私物としてボールペンを持参した。
「僕は大変な時期がありまして」と語り出し、「大変な時期に大変なことをしなきゃいけない時に買ったボールペンです」。また「その時から4、5年、ずっとこのボールペンで文字を書いている。なくなっても必ず自分の手元に帰ってくる。大事なボールペンです」と話した。
本作が映画単独初主演。「今の世の中、先読みや考察系がたくさんありますが、この作品は“先読み不能ミステリー”を打ち出している。新しい映画になっているなと思っています」と自信をみせた。
山下美月(26)、SnowMan宮舘涼太(32)も登壇した。