宮根誠司「万博じゃなくていいから」仰天の継続策は…SNSの声を紹介

フリーアナウンサー宮根誠司(2020年12月撮影)

宮根誠司(62)が23日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。残り20日となった大阪・関西万博について、SNSの声を通して継続策を提案した。

宮根は、万博の人気が後半に向けて伸びていき、延長を求める声もある中、「いろいろ調べたら万博条約、っていうのがあって、6カ月以上はしちゃダメなんですよね。期間伸ばせばいいじゃん、って、そうなると公式の万博じゃなくなる」と話題を振った。

その後、コメンテーターの中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が、通期チケットを所持しているものの残り期間で予約が取れない「死に券」の当事者として、番組で嘆いた。

野村氏の発言を受けて宮根は「Xでは、万博じゃなくていいから『ミャクミャクランドでずっとやれ』って声もある」とネットの声を紹介していた。