阿部寛、亡き父のひと言に感謝「僕、この世界に入ることができました」

阿部寛(2025年3月撮影)

俳優の阿部寛(61)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に、8年ぶりに出演。俳優を始める時の父の言葉を明かした。

阿部は父が今年7月、98歳で亡くなったと明かした。そして、モデルから俳優の世界に入る時、ちょうど就職活動をしていたという阿部は「おやじに、『こういう仕事のオファーがあるんだけど… 依頼があるんだけど、おやじはどう思うか?』って言ったら『まあ、子ども3人の内の1人が、そういう世界に挑戦してもいいんじゃないか』と。『もし、ダメだったら、普通の世界に戻ればいいから』って」と言われたことを振り返り、「そのひと言で僕、この世界に入ることができました。おやじがそう言ってくれたから励みになりました」と打ち明けた。