野々村友紀子「社会的制裁としてはけっこう厳しめ」出演番組担当のフジ社員へのオンカジ判決で

野々村友紀子氏(2024年11月)

放送作家でタレント野々村友紀子(51)が25日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。元フジテレビ社員の被告がオンラインカジノでの常習賭博の罪で懲役1年執行猶予3年の判決を受けたことにコメントをした。

番組は、フジテレビ元社員の鈴木善貴被告(44)が25日、東京地裁で常習賭博の罪で懲役1年執行猶予3年の判決となったことを報道。鈴木被告は昨年9月から今年5月の約8カ月でオンラインカジノで計145回のバカラ賭博などをしており、掛け金の総額は推定で6億円になるとみられている。すでにフジテレビからは懲戒解雇されていた。

フジテレビ「ぽかぽか」に出演する新人ユニットのレッスンに野々村が関わっており、鈴木被告が同番組の総合演出をしていた。MC石井亮次から「大変優秀な方だったようで」と野々村に質問。野々村は「懲役1年執行猶予3年はついていますけれども、社会的制裁としては、けっこう厳しめのものが下ったとは思います。会社も解雇になり、全国ニュースでこれだけ顔が出されて」と述べた。

一方で世の中に与えた影響として「ただ、でもオンラインカジノって社会問題として深刻なので、十代二十代もオンラインゲームの続きでやってしまったりして、日本でも300万人以上少なくともやっていると言われていて、本当に治療しても難しい、って。公営のギャンブルよりも24時間できてしまうというので、本当に脳の中が一日中ギャンブルになってしまって、借金してしまったり、犯罪にはまってしまったり、犯罪に走って闇バイトとつながったり、家族と別れてしまったりとかいろんな問題があるので、これは考えていかないといけない大きな問題やなと思いますね」とも語った。