落語家の林家たい平(60)が25日、林家ぺー・パー子夫妻の自宅を火元とする火災に関するチャリティー企画に言及した。ぺーは08年に一門の後輩であるたい平に落語家として弟子入りしており、同企画は「応援の集い」として開催される方向で、2段構えを予定。「10月にぺー師匠のホームグラウンドの浅草演芸ホールで、もうちょっと大きなところで11月に」と構想を明かした。
「ぺー師匠もパー子姉さんも、被害に遭われた方も、みんなが少しずつ元通りの暮らしができるような会ができれば」と話した。続けて「先立つものがないとケアはできない。火事で被害に遭われた方のケアと、80歳を過ぎたぺー師匠と、70歳過ぎのパー子姉さんのこれからの新生活のケアが微力ながらでもできたら」と語った。出演者や会場など詳細は近日中に発表される。