“年商30億”前橋市で会社経営のブレダウ人気選手も参戦「地元の市長が見苦しい…納得しない」

萩原裕介(2023年2月撮影)

年商約30億円の会社を経営する実業家で、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」で活躍する格闘家でもある萩原裕介(41)が26日、X(旧ツイッター)を更新。群馬・前橋市の小川晶市長(42)が、市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回、面会したとして謝罪した件について言及した。

ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。小川市長は24日、緊急会見を開き、ホテルに行ったことは認めたが男女関係を否定した上で、「誤解を招く軽率な行動だった」と謝罪した。

萩原氏は「NEWSポストセブン」の記事を引用した上で「地元の市長が見苦しい言い訳してる 誰も納得しないだろ」とつづった。

萩原の投稿に対し「萩原市長誕生か?」「納得出来ないね 不快だよ」「視聴室で十分出来る内容」などの声が寄せられた。

萩原は群馬県に本社がある企業を経営し、建設関連業や不動産業、太陽光発電事業などさまざまな事業を手がけており、「年商30億円」と紹介されることが多い。格闘技イベント「THE OUTSIDER」で活躍し、格闘技の実力とイケメンぶりなどで近年はBreakingDownの人気選手となっている。