玉川徹氏「3で3もいけます」残り3試合で2本差に迫る大谷翔平の本塁打王に期待

玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が26日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャース大谷翔平の本塁打王に期待を寄せた。

この日はオープニングから地区4連覇を達成したドジャースの話題を伝えた。大谷はこの試合で54号を放ち、玉川氏は「これで残り試合ホームランに集中できるね。(試合数は)あと3か。3で(ホームラン数)2はいけますよ」と前のめりで話した。

本塁打王争いを繰り広げるフィリーズのシュワバー外野手は現在56本で、大谷は2本差に迫る。キャスターのフリーアナ羽鳥慎一は、玉川氏の想像に「大谷さんは『え~そんなことするの?』ってことをことごとくやってきた人ですから。あり得ます」と同意すると、玉川氏も「3で3もいけます」とトーク。さらに「で、最後並んでっていうこともある」とドラマチックな展開を予測した。

長嶋一茂は、昨年大谷が終盤戦でリーグ打率2位にまで追い上げたことを振り返りながら「今の玉川さんの話聞いてると、あるかもしれない」と期待した。

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