おぎやはぎ「ミリオネア」2代目司会の42歳俳優に興味津々「みの系でいくのか?」特番で復活

おぎやはぎの小木博明(左)と矢作兼(2023年9月撮影)

お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)と小木博明(54)が25日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。フジテレビが26年の新春特番で復活を発表した「クイズ$ミリオネア」について言及した。

同番組は初代司会のみのもんたさんの鉄板フレーズ「ファイナルアンサー?」で一世を風靡(ふうび)した。番組は2000年4月から2007年3月末まで続いた。今回、2代目の司会として二宮和也(42)が抜てきされることが発表された。

矢作は「今回、ミリオネアが復活。司会はニノって。やっぱ、みのさんの印象強すぎて」と切り出し、「みのさんからニノさん? そこでいったのかな? 名前似てるし」と語った。

そして矢作が「どっちでいくかだよね、ニノが。ニノ系でいくのか」と言うと、小木も「みの系でいくのか?」と呼応した。

矢作が「まねはしたくなるよ? もうさ、寅さんが渥美清さんじゃなくなった時、キツいじゃん。2代目。それに近いよね。どうすんだろ?」と語ると、小木も「みのさんの番組だもん、完全な」とコメントした。

矢作は「1発目最初はまねするのかな? つかみとして。やりたいよね。みのさんのまね」と語った。