大沢たかお、高校時代「皿洗いが天職だと思った」専門の会社起業を考えるが断念したワケ明かす

大沢たかお(2025年9月18日撮影)

俳優大沢たかお(57)が25日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」に出演。モデルになる前に天職だと思っていた仕事を明かした。

大沢は高校時代、東京・渋谷で皿洗いのアルバイトをしていたという。「皿洗いって本当に楽しくて」と言う大沢だが、キレイ好きというワケではなく「バイトでやっていくうちにコツを覚えていくんですよ。だんだんわざとためていくんですよ。ギリギリになってから『いくぞ!』っていってやるのが…。(店の人は)怒りますが、それがすごい楽しくなって。自分で『なんでこんなに速いんだろう』って、自分で酔いだしちゃって。それで自分は皿洗いが天職だと思ったんですよ、高校時代。でも、そしたら、そうか皿洗い専門の会社を起業しようと思って」と明かした。

しかし「でも、そんな時に、ファッションモデルにスカウトされちゃったんですよ」と、皿洗いの会社起業を断念したと打ち明けた。

そして、ビルの掃除や深夜の警備員もやったと明かし「でも、もう楽しいんですよ。その時も警備会社を友達と作ろうと話をしたり。何か天職だと思うんです」と語った。