宮根誠司、記録的大雨でも密会していた前橋市長の説明に疑問 有事なら「服着てすぐ行かな」

宮根誠司(2024年10月)

フリーアナウンサー宮根誠司(62)が26日、司会を務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回、面会したと報じられ謝罪した群馬・前橋市の小川晶市長(42)の説明に疑問を投げかけた。

小川氏は一昨日の会見で、群馬県内の3市町村に記録的短時間大雨情報が発表された時に男性職員とホテルに滞在していた理由について「警戒が出る恐れがある場合であれば私も自宅で待機しますが、その日は特段そういった状況ではなかったので通常と同じ連絡が取れる体制を取っていた」と説明。宮根はゲリラ雷雨が多発した今夏を振り返り「特段そういった状況じゃなかったって市長が言い切れるのか…」とふに落ちない様子で語った。

また「だって…いや、まあ、そうやなあ…なかなか言いようがないんですけど」と言いづらそうに切り出すと、「もし市長がですよ?そういうことに溺れちゃってるとしたら、『市長大変です!』って言われたら服着てすぐ行かなアカンから、緊急性はないでしょう?」。小川氏は男女関係を否定しているが「通常と同じ連絡が取れる体制」に疑問を示し、「すぐには行けないでしょう?服着たりせなアカンしね。もしそうやったらですよ?みんなきっとそう思ってはると思う」と語った。

読売テレビ解説委員の野村明大氏は宮根の疑問に「皆さんが言えないことを言いましたね」と苦笑いでツッコミを入れつつ、「市民にそういうことを想像させてしまってる時点で政治家としては大失格」と厳しい口調で語った。