声優で女優の戸田恵子(68)が27日までに自身のブログを更新。最終回の放送を終えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」への思いをつづった。
戸田は「朝ドラ『あんぱん』終わってしまいましたねー!フランクフルト空港で最終回を観ました。最後の最後まで『のぶ』と『たかし』は本当に素敵でした。涙です」と最終回の感想をつづった。
続けて「感想は、淋しい以外もう何もないのですが…。私たちチームアンパンマンは、これからのアンパンマンに、より愛しさを感じて行くことでしょう。アニメスタート38年目にして、また新たな思いでいます」とアニメ「アンパンマン」への思いを明かした。
さらに「朝ドラ『あんぱん』に、心から感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語。戸田はアニメ「アンパンマン」でアンパンマン役を務めている。