ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(62)が、27日に放送されたフジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」に出演。驚きの兄弟関係を明かした。
ジュニアらがゲストと酒を飲みつつトークするバラエティー番組で、今回は久々に全国ネットで放送された。おぎやはぎ矢作兼(54)、お笑いタレントふかわりょう(51)らと話している中でジモンは、自身の家族について話し出した。
ふかわから「ごきょうだいいらっしゃいますか?」と聞かれたジモンは「兄貴がいます。年子なんです。俺とそっくりで」と答えた。
そして兄との“異常な関係”を自ら告白し「新幹線のエピソードがあって、久々に会うじゃないですか。パッと会った瞬間、通路でボンボンボンッって殴り合いするんですよ」と話した。
ダチョウ倶楽部の肥後克広が補足し「これは、本当の話なの。1回、プライベートで“ジモンの実家に行こう”ってなって。ここだよ、って電車降りたの。そしたらホームの向こうから(兄が)走ってきて、(いきなり)ケンカしだしたのよ。“オオッ”って(驚いて)見てて、そしたら(その後ジモンが)“兄ちゃん久しぶり。強くなったな”って(握手してハグする)」とジモン兄弟殴り合いの目撃談を話した。
共演者らは驚きの声を上げ、肥後は「こいつもいかれてるけど、兄ちゃんもイカれてるの」と解説していた。