上沼恵美子 “不仲説”のあった明石家さんまへの痛烈なひと言「あなた、昔」

上沼恵美子(2025年8月撮影)

上沼恵美子(70)が28日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」に出演。不仲説のあった明石家さんまとの“ガチトーク”を振り返った。

上沼は16年にさんまが司会を務めていたフジテレビ系の人気トーク番組「さんまのまんま」にゲスト出演。同番組は収録番組だが、16年には大阪から生放送があり「私、ナマで『さんまのまんま』に出たことがあるねん。関西テレビで。けんかしてん」と告白した。

「ほんとのけんかじゃないよ。あなた昔、感じ悪かったわねっていっただけ」と明かした。

「すごかったんですよ。30分が1時間の生放送で」と話し、上沼の次のゲストが沢口靖子だったが「顔が引きつっていた」と当時の“ガチバトル”の緊迫感を振り返った。

「あのおかげでさんまちゃんが大好きになった。生放送で家に帰った。私の“スパイ”みたいなんがおる」と笑い、番組終了までスタジオにいたスタッフがさんまの収録終わりの言動を目撃した。

「さんまちゃんって、すごいね。『上沼さんっておもしろかったな』って言ってエレベーターに乗っていった。さすが大物って、みんが言っていた」。“スパイ”は頼んでないが、スタッフから“報告”を受けた上沼は「さすがよ」と感嘆した。

「ときどき、さんまさんと仲が悪いって出ることあるけど、ぜんぜん」と話し、「尊敬しております」と声色を変えると、ますだおかだの岡田圭右から「それが逆に怖いわ!」とツッコみを入れられた。