35歳元芸人告白「ステージ4」胃がんの抗がん剤副作用「舌や喉、手も痺れる」痩せた近影も公開

マサ越前(伊藤政臣)のXから

20年に解散した元お笑いコンビ、トラッシュスターのメンバーで、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が、29日までにインスタグラムを更新。ステージ4の胃がんの現状についてつづった。

伊藤は昨年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。

そして8月末には活動休止を報告。また、声明でも「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です。先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。

マサ越前は25日、X(旧ツイッター)で「CTの検査結果が出て、抗がん剤は効果があったようでひとまず安心しました 回数を重ねるたびに辛くなるとも聞きますが、癌細胞に勝つために継続していきます。今日は調子があまり良くなく夜ご飯が食べれずでしたが、また明日も頑張ろう」と報告。

26日には「明日で一旦退院。また数日後に入院です。抗がん剤の副作用が強くなってくるとは聞いているので、人前に立つのはまだまだ先になりますが強い気持ちでこの下半期にも楽しみを見つけて過ごしたいと思います」などとつづっていた。

27日には「2クール目の抗がん剤治療の副作用が想像以上にしんどくて目を覚ましました。回数を重ねるごとに辛くなるとは聞いていましたが、初日でこれはなかなか。薬を飲んで緩和させます! ただ、副作用があるということは効いているということなので前向きに頑張ります! もう一回寝よう」とつづった上で一時退院を報告していた。

28日にはインスタグラムのストーリーズで痩せてしまった近影を公開。「どんどん痩せていく。でも負けない。息苦しさと吐き気がたまらなく辛い。冷たいものは舌や喉、手も全てが痺れる。これが副作用。でも辞める訳にはいかない。悔しい気持ちが常にあり、くそぉが口癖に笑スマホを操作する手も震えて打ちにくい。明日は朝から外来。今夜は、ぐっすり寝られますように」と投稿した。