TBSの日比麻音子アナウンサー(32)が、29日までに自身のインスタグラムを更新。世界陸上を取材したオフショットを公開した。
「#東京2025世界陸上、無事に閉幕しました。もう1週間が経つというのにまだまだその余韻は体の奥底に力強く燃え続けていて改めてスポーツの力を、陸上の力を感じています。今回は、MIXゾーンでのインタビューや毎夜お送りしたハイライト、織田フィールドからのレポートに加え、初めて実況も担当させていただきました。最初に世界陸上に携わったのは2019年ドーハ大会。世界トップクラスの陸上選手たちの想像を超えたチカラに圧倒されながらも日の丸を背負って挑む日本選手たちに魂が震えるほど感動した記憶が、昨日のことのように思い出されます」と記し、18日に行われる女子5000メートル予選で実況時の写真もアップ。
「当時はまさか、自分が実況としてこの大舞台に携われるなんて想像もしていませんでした。文康アナウンサーの全面的なサポート、何度も心が折れそうになった時に励まし指導してくださった先輩方や女性実況チームのみなさん私たちを信じて託してくださったスポーツチームの皆さん、そして、取材などを通してこんな私の実況にも応援してくださった選手・関係者の皆さん。初実況を終えて、たくさんの人の顔が浮かびます」と同局の佐藤文康アナウンサー(49)への感謝を記し、「何より、高橋尚子さんはやっぱり超!超人です。感謝してもしきれません!いつも力をくださる選手のみなさまへ、最大の恩返しの気持ちで挑んだ初実況。実況を終えて、励ましの温かいお言葉、厳しいご意見、嬉しいリアクション、さまざま届いております。何より選手のために、競技のために、これからも精一杯実力を磨き、女性も実況ができるんだ!と未来のスポーツ中継の新たな可能性にワクワクしてもらえるように、引き続き努力します」と抱負を記した。
続けて「『最初からできないと決めつけず、人間の新たな可能性に挑んでいく女性アスリートたちにヒントをもらってわたしも挑戦していきたい』女子1500m5000mの代表・田中希実選手がある大会終わりにメディアに話していた言葉がこの実況に向けて挑んだ毎日の中で心の救いでした。わたしたち伝え手も1秒1センチ1ミリの新たな可能性を突き詰める選手の皆さんのように挑戦を止めてはならない。そう思っています」と田中希実(26=ニューバランス)の言葉を紹介した。「忘れられない9日間に、心からの感謝を込めて…#東京2025世界陸上まだまだ振り返り続く。。。」と予告した。
フォロワーからは「よう頑張ったねぇ~」「ご褒美は、酒場放浪」「また日比さんの実況を楽しみにしてます」「皆んなの可能性を広げてください!」などのコメントが寄せられている。