お笑いタレント有吉弘行(51)が28日放送のJFN系ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。フジテレビが26年の新春特番で復活を発表した「クイズ$ミリオネア」について言及した。
同番組は初代司会のみのもんたさんの鉄板フレーズ「ファイナルアンサー?」で一世を風靡(ふうび)した。レギュラー番組として2000年4月から2007年3月末まで続いた。今回、2代目の司会として二宮和也(42)が抜てきされることが発表された。
有吉は出演者への救済措置の1つにある「テレフォン」について言及。解答者が事前に決めている、スタジオ外にスタンバイしている協力者4人に30秒相談できる救済措置が「テレフォン」。有吉は「テレフォンさ、そのまま質問をAIに聞かせたら、すぐ答え出るんじゃないか。悪だくみ、するかもね」と切り出した。
「昔もそうなんだけどね。電話で言ってパソコンでぱーっと打って。でも時間が間に合わないってことなんだけど」とした上で「今のAIのスピードだったら、テレフォンが強いってことになるよね。ここ一番で使いたいってことが発生してくるかもね」と予言した。
「ミリオネア」の他2つの救済措置は、4つの選択肢を2つに減らせる「フィフティ・フィフティ」、問題の答えをその場で観客全員に投票してもらい、棒グラフ(パーセント表示)による投票結果を見ることができる「オーディエンス」。
9月のマンスリーアシスタントはぐりーんぴーす落合隆治と宮下草薙の宮下兼史鷹が担当。