木佐彩子のつぶやき「もっと早く先生と出会えていれば、うちの夫も」

「アキュビュー乱視用」記者発表会に出席した木佐彩子(左)と半田知也教授

フリーアナウンサー木佐彩子(54)が30日、都内で、ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトレンズ「アキュビュー乱視用」記者発表会に出席した。

日常生活やスポーツシーンにおける乱視矯正の重要性について、北里大学医療衛生学部視聴機能療法学半田知也教授とトークセッションを行った。

乱視とは、目の中で光の通り道にある「角膜」や「水晶体」のゆがみのため、距離にかかわらずピントが合わせられない状態をいい、このため、モノが二重に見える症状が起こるという。視力矯正が必要な人の約半数が乱視とも言われている。

半田教授は乱視矯正の重要さに触れた。乱視には「直乱視」「倒乱視」「斜乱視」の3タイプがあり、自分のタイプを知り、特に効き目の矯正の重要性を説明した。

木佐は「私も長年コンタクトレンズユーザーで乱視持ちでしたが、乱視にタイプがあり、それが変わるのも知らなかった」とし、「矯正することでQOLが上がるのも分かったので、勉強になりました」。

また、半田教授はプロ野球楽天ゴールデンイーグルスのスポーツビジョンアドバイザーも務めている。木佐は夫で同球団GMの石井一久(52)について、「もっと早く先生と出会えていれば、うちの夫も…」と話したが、「打者が主体なので、投手は…」と恐縮した。