横山裕、8歳下の弟の職業をあらためて紹介 試験に「めちゃくちゃ落ちてましたけどね」

日本テレビ

SUPER EIGHT横山裕(44)が29日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜午後9時)に出演。テレビ初共演した8歳下の弟の職業について語った。

横山は「24時間テレビ48」(8月30日~31日)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦。家庭は貧しく、弟2人は児童養護施設で生活していたことから支援を必要とする子どもたちのために走り、105キロを完走、日本中を感動させた。

弟の充さんは別室から後ろ姿で出演。充さんは、今回のマラソンの走りっぷりを「シンプルに感動しました」「かっこよかったです」と答えた。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(55)が「今、お仕事は何をされてるんでしたっけ?」と尋ねると、充さんは「税理士をやってます」と答えた。するとスタジオからは驚きの声が上がり、上田が「勉強頑張ったんだよね」と話し、横山が「いやいや、ほんまに…めちゃくちゃ落ちてましたけどね」と暴露した。

そして「落ちたらお金かかるじゃないですか。僕、出したらなアカンから…」と言うと、「イヤらしいことを言うな!」のツッコミが入った。ずっとお金を出していたと明かし「僕が機嫌がいい日に、『ちょっと兄ちゃん、また落ちてしまったんやけど』って。コイツ、分かってるんですよ。お酒飲んでご機嫌な時にしか言ってこないんですよ。『もう、しゃあないなぁ』ってこっちもなるんですよ」と語った。

上田が「充さん、作戦だったの?」と聞くと、「かなり機嫌のいい日狙って」と答えると笑いが起き、横山は「やっぱり頭いいです。税理士になれます、本当に」と反応した。そして7回挑戦し、合格したと明かされた。

上田が「そんななかなか面倒みてくれるお兄ちゃんも…」と言うと、横山は「僕しかいなかったんで。やるしかなかったんで」と答えた。