フリーアナウンサー徳光和夫(84)が29日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)にお笑いコンビ、ナイツ塙宣之(47)とともに出演。命の恩人を明かした。
徳光は2001年に心筋梗塞で倒れ、緊急手術の末に入院した。「50歳ちょっとでフリーになって、10年もたたない間に終わっちゃったなと思った。集中治療室に入って」と切り出した。
「西城秀樹さんの結婚式が7月7日にあって。で、6月に中旬に入院したんですよ。(結婚式の司会を)約束してたわけですから。3日間集中治療室入って。何とか、いつも通りしゃべられるようになったかなと。一応、秀樹さんに悪いんでお断りの電話をして」と当時の状況を説明した。
そして「秀樹さんの奥さんが『ちゃんと話せるじゃない』『話せればいいんだから』みたいな。それを言われて、秀樹の司会、間に合わせないといけないって思ったら、自然治癒能力が働いて。どんどんよくなって。秀樹ちゃんのおかげで、心筋梗塞から立ち直れたわけですよね」と語った。