お笑いコンビ、南海キャンディーズ山里亮太(48)が、AGAオンライン診療サービス「レバクリ」の新CMに出演することが1日、発表された。
同日から順次オンエアされる新テレビCM「レバクバク現る」篇に出演。オフ感のあるパジャマ姿で生え際への不安を吐露するところから始まり、新キャラクター・レバクバクとの出会いでAGA(男性型脱毛症)オンライン診療サービス「レバクリ」を受け入れていく様子を演じた。
山里は撮影を振り返り、自身のいつもとは違うメガネとパジャマ姿について「キャラクターのほとんどがない状態なので、皆さんにどう映っているのか…。あと、赤い眼鏡とか派手めな衣装によって隠していた、リアルなおじさんが全部出てしまっているっていうね。“等身大おじさん”が映ってしまっているので、ちょっと照れますね」とコメントした。
芸人仲間同士でAGAについて話すこともあるといい「ちょっと最近気になるんだよね、とか。やっぱりAGAの診療ってどこかハードルが高いんですよ。(診療に)行ってしまったら、自分は相当なところまでキテるんじゃないかな、みたいなハードルの高さがみんなあって、行けないっていうのがあったので。そういう話をするんですよね。まさに(「レバクリ」は)ぴったりで、今コソコソってできちゃうよ、と言えそうだなと思います」と同サービスに期待を寄せた。