高嶋ちさ子、18歳長男の希望進路明かす「ウォール街で札束バーンを狙ってたんですけど」

高嶋ちさ子(25年9月)

バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が30日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。長男の進路について語った。

18歳の長男と16歳の次男は現在アメリカ留学中で、長男は受験勉強の真っ最中という。勉強について「もっとして欲しいんですけど、なんか余裕というか。真剣味がないというか。だから遠隔操作で6時に毎朝起こして、勉強しろって言ってるんですけど」と小言。アメリカでは水球部に入っており「ずっと水球ばっかりやってるんです、毎日。そんなのやんないで勉強しろって学校にメールを打つんです、私。退部させてくれって。そうすると先生に息子が呼ばれて、『お前のお母さんどうにかしろ』って言われるんです」と苦笑した。

進路については「『やりたいことが見つからない』とずっと言ってたんですけど、ラオスの子どもたちの教育支援を2年ぐらい前から始めて」。また「それに結構ハマって。楽しくなっちゃって、『そっちの方向で行きたい』と」と長男の言葉を明かした。手つかずの自然を観光資源として生かしながら「ラオスに日本式のおもてなしのホテルを建てるのが夢みたいで。ホテル関係の大学に行きたいと今は言ってます」と語った。

息子たちを海外留学させている理由について「ウォール街で札束バーンみたいなのを狙ってたんですけど」としつつ「全然違いましたね。『そっちじゃない』って言ってました。『体を動かして人に喜んでもらう仕事がいい』って言うから」と高嶋。理想の息子像については「法律モノとかそういうドラマが好きなので。自分の息子がウォール街でかっこいいスーツ着て弁護士になってたらいいなとそういう妄想がすごかったので」と笑いながら「ホテル業って言った時、ふーんと思ったんですけど、ここは何も言っちゃいけないなと思って。やりたいことがあるならそれが一番かな」と成長に感慨深げだった。