松浦勝人会長が告白、長男は日本で政治家志望「でも現実は…」シンガポールに留学し現在は米ロス

エイベックス松浦勝人会長

エイベックス松浦勝人会長が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。シンガポールに留学し、現在は米国にいる長男が政治家志望であることを明かした。

「自分は英語が苦手で本当に苦労した。それに日本の将来にも不安を感じ、11年前に子どもたちをシンガポールへ留学させた」と書き出した。

そして「今回の自民党総裁選を見て『やっぱり正解だった』と確信した矢先、長男は『日本で政治家になりたい』と言い出した。ロスにいる長男も今の政治に呆れているのだろう」と推察。「でも現実は世襲ばかり。茶番のようなガラパゴス政治。終わってよな。#日本の未来#総裁選」と締めくくった。

別の投稿では長男とのLINEのやりとりを公開。「俺にこんなことを言い出してきた」と記し、国会議員の活動を数値化して有能か無能かを判定するアプリを提案していた。

松浦会長の一連の投稿に対し「5人の候補は全員最低限の英語は話せますが林さんが一番上手ですね!総理はトランプさんと通訳ナシでゴルフできるのが理想です(できれば80代くらいでラウンド)」「ただどこの国もどんぐりの背比べ ならば、母国という気持ちは心配だけど嬉しい」「成功している人ほど英語の重要性を語っていたので、これは本当に英語は重要なんだというのが自分の世代では感覚的に分かりました 日本では有能な人は政治家以外の仕事の方をやった方がメリットが大きいので、変な人か無能な人か悪い人しか政治家をやってくれないんですよね…」などと書き込まれていた。