髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第3話が1日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、武士のプライドから働かずにいた司之介(岡部たかし)が、かつての部下・金成初右衛門(田中穂先)と商売をはじめることになった。祖父の勘右衛門(小日向文世)は、司之介が商売をはじめることに怒るが、トキ(福地美晴)とフミ(池脇千鶴)は、変わり始めた司之介を応援する。司之介の商売は順調で、松野家の食卓も明るさを取り戻していく。喜ぶトキのため、司之介は一気に商売を広げようと計画する。しかし、不穏な不穏な雰囲気が漂っていた。ある日、司之介の姿が家から消えていた。
博多大吉は「不穏な終わり方でしたね」と朝ドラ受け。「中州みたいなところで…」と司之介のラストシーンについて言及。華丸も「完全にだまされたということでしょ」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーは「連れて行かれたのは、金成さんの可能性ありますよね」と応じた。大吉は「こんな急展開、ある? 幸せな時間、5分なかったよ」と言うと、鈴木アナも「3日目にして…。やだ明日、怖い」と驚いた。大吉は「ばけばけ、怖い、何かもう」と衝撃を受けていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。