ハナコ秋山寛貴、実家の家業明かす「やってます…ひいじいちゃんのときから」

ハナコ秋山寛貴(2023年撮影)

お笑いトリオ、ハナコの秋山寛貴(34)が、9月30日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。実家が参道のせんべい店だと明かした。

番組のテーマは「家業がすごい有名人SP」。秋山は「高松最上稲荷という岡山県で言うと一番初詣の人数が多い、毎年60万人くらいの方が来る。その参道があるじゃないですか、そこのお店をやってます。ひいじいちゃんのときから」と明かした。

明石家さんまは「手塗りで?」と聞くと、秋山は「網で焼くやつではなく、ゆずせんべいっていうちょっと小さなせんべいなんですけど。すごい大きなマシンがありまして、うちも焼いてました」と明かした。

さんまは「なんや、職人さんぽくないのか」と残念がった。

実家が創建約1500年の神社の狩野英孝は「一番参拝の来る通りですから、手作りじゃ間に合わないですよ」とフォローした。