ドジャース大谷翔平投手(31)の打棒が、ポストシーズンでいきなり爆発。これに落語家笑福亭鶴瓶(73)が、日本時間1日早朝からインスタグラムを更新し、興奮の投稿を“連発”した。
鶴瓶はスタジアム前、球場内などの写真を相次いでアップし、「凄い大谷二本のホームランどない!」などと心揺さぶられた思いをつづった。
米大リーグのワイルドカードシリーズ「ドジャース-レッズ」の第1戦が同日、ドジャースタジアムで行われ、大谷は「1番DH」で出場。1回の第1打席で先制の先頭打者アーチを放つと6回の第4打席でこの試合2本目となる2ランを放った。ポストシーズン初戦で早速の大活躍となった。
鶴瓶は、前日となる日本時間30日に「部屋の窓からハリウッドが見える」とアップ。窓から見える風景を収めたショットをアップし、ロサンゼルスに滞在していることを報告。その後、同1日早朝にはサンタモニカの町並みに立つ自身の写真をあげ「来て来てサンタモニカ、来た来た来たサンタモニカ」と投稿。
その約3時間後には、球場外観写真を公開し「ドジャーススタジアムに 来ています。これからワイルドカード1試合目レッツ対ドジャースです。」(原文まま)と試合を観戦すると伝えた。
その後、球場内からのショットとあわせて、大谷の大活躍に興奮を抑えきれない様子で、「凄い大谷二本のホームランどない! あと1本出るか!」などと、3発目を期待する思いをつづった。