杉村太蔵氏が「同郷」田中将大の日米200勝を祝福「野村監督が『おめでとう』って言っている」

杉村太蔵氏(2025年2月撮影)

元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏は1日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)に生出演。9月30日の中日戦で、史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人の田中将大投手(36)を祝福した。

田中が高校時代にプレーした駒大苫小牧は北海道の高校で、旭川市出身の杉村氏とは、一時「同郷」だったという接点もある。

杉村氏は、番組オープニングで田中の日米通算200勝達成を伝える映像を見た後で「マー君って、北海道の駒大苫小牧出身ですから、いやー、うれしいなあ」と、わがことのように喜んだ。

「亡くなった野村(克也)監督が『おめでとう』って言っているんじゃないかと」と、田中の楽天時大の恩師でもある野村克也さんに言及。さらに「(ソフトバンクの)王会長がおっしゃっていたのが、(日米)200勝もすごいけど、24勝無敗というのも金字塔だと」と、2013年10月8日のオリックス戦で達成した記録にも言及。この年、田中はプロ野球史上初めて、無敗の最多勝投手になっていた。数々の記録を打ち立てた田中に、杉村氏は「これからまだまだ、活躍していただきたい」と、熱く語り続けた。