髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・1% トキは、働き手となる婿をとることを提案

髙石あかり(25年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の3日に放送された第5回の平均世帯視聴率が15・1%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・4%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、明治19年。トキ(髙石あかり)は、借金を返すために親戚の雨清水傳(堤真一)が経営する機織り工場で働いていた。しかし、膨大な借金の前に生きてくのがやっとなトキと松野家。そこに、借金取り・森山(岩谷健司)が「トキを遊郭にやって借金を返せ」と現れる。トキは借金返済のため、働き手となる婿をとることを提案する。同僚のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)とまずは有名な恋占いをすることになるのだが…。