読売テレビの虎谷温子アナウンサー(42)が2日までにインスタグラムを更新。先月30日に終了した同局朝の名物番組「す・またん!」(月~金曜午前5時10分=関西ローカル)に感謝した。
「【す・またん!最終回1/4】同期の川田裕美さんが駆けつけてくれました」とツーショットを公開。虎谷アナの目元はやや潤んでいた。
「2006年に入社した同期で、す・またん!という番組は辛坊さん・森さん・川田さん・虎谷でスタートしました スタートも最終回も一緒で、共に歴史を振り返ることができる同期で本当に嬉しいです! 川田さんは途中でフリーアナウンサーになりましたが、それからもずーっと第一線で頑張り続けていて、尊敬に次ぐ尊敬です」と感謝。
「2006年の私たちにこの写真を見せると『2025年も一緒にテレビ出たのー!?』って笑うと思います 私たちの採用に携わった森さん@takeshimori.free.tar.anaもきっと驚くと思います」と読売テレビの先輩アナ、森たけし(現在フリー)にも感謝した。
最後に「10月からの『ZIP!かんさい』を『同期で』担当する新人の3人が20年後…3人揃って朝番組に出ているかもしれません 頑張ってねー!!」と締めくくった。
虎谷アナの投稿に対し「『す・またん』、終わってしまったのですね。今朝テレビを点けたときに寂しさがグッと胸に来ました。家内も『虎谷さんがいちばんさわやかで聴きやすい』と申しています。きっとまた朝番組でお会いできると信じています。川田さん、楽しかったですよ。これからもテレビで拝見させていただくのを楽しみにしています」「こんなに自然体な アナウンサーの方々がわんさか出演している番組は、観てて楽しかったです! 最終回はケラケラ笑いながら楽しみました。サミシイー」「虎ちゃん、次の番組へ早く出て下さ~い」「虎谷さん、お疲れ様でした。今日も、何時も通りに目覚めテレビを付けてましたが、虎谷さん、佐藤さん、立田さんの出演も無く、何時もと違う朝を迎えていました また、お顔を観れるのを楽しみにしています。皆さんの、益々のご活躍をお祈りております」「15年半明るい朝をありがとうございました! 今朝5時に起きて、す・またん!終わったんやって実感しました 寂しい…」などと書き込まれていた。
同番組は2010年にスタート。ニュース、スポーツ、芸能などの最新情報や、関西のおすすめスポット、グルメ、最新便利アイテムなどの情報を届けてきた。同番組名の「す・またん」とはフランス語で「ce matin=今朝」という意味。メインキャスターは虎谷アナのほか、立田恭三アナ(40)、佐藤佳奈アナ(28)が務めていた。
虎谷アナは青森県弘前市出身。筑波大体育専門学群卒業後の06年に読売テレビ入社。現在フリーアナの川田裕美(42)とは入社同期。12年12月に同社報道局の社員と再婚し、第1子長女、第2子長男に恵まれる。